第2回Vitae-HIRAKUワークショップ 開催報告

【日 時】平成28年3月10日(木)13:30~18:00
【場 所】広島大学学生プラザ4F 多目的室1・2(東広島キャンパス)
【参加者】27人

グローバルキャリアデザインセンターでは、「未来を拓く地方協奏プラット―フォーム(HIRAKU)」の取り組みの一環として、若手研究者及び博士課程後期学生が自らのキャリアを開拓し、社会の様々な場で活躍できるよう支援しています。昨年度に引き続き、本年度も研究者のスキル・キャリア開発支援で先行する英国Vitaeから講師Dr. Janet Metcalfeをお招きし、第2回英国Vitae-HIRAKUワークショップを開催しました。

ワークショップ前半では、異なる分野の研究者と共同研究をするために必要な能力や性質とは何か、についてディスカッションを行いました。参加者には、Vitaeの独自調査をもとに抽出された研究者に必要な63個の性質の中から、最も重要だと思うものを10個選択するなど、いくつかの課題が課せられました。
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さらにワークショップ後半では、参加者自身に焦点が当てられ、自分自身の強みは何か、また相手を納得させるためには自身の強みをどのように伝えれば良いのか、ということについてSTARテクニックという手法を用い実践練習が行われました。

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参加者のコメントの一部を掲載します。
○研究に必要なスキルを再認識できた。(医歯薬学保健学研究科 博士課程後期 男性)
○自分の能力を整理・類型化できた。(教育学研究科 博士課程後期 女性)
○分野の異なる同世代研究者と交流できた。(社会科学研究科 博士課程後期 男性)

本ワークショップの様子は英国Vitaeのサイトにも掲載されています。
(⇒ https://www.vitae.ac.uk/vitae-publications/rdf-related/rdf-development-cards